CFDとFXの違い

CFDとFXとの違い
CFDとFXの違い
  CFD FX
取引時間 主要銘柄は24時間
株式CFDは取引所時間
24時間
取引期限 直近は無期限
先物は期限付き
無期限
維持証拠金 銘柄ごとの固定証拠金
※業者によって違いあり
原則1%
手数料 「株式CFD」のみあり なし
信託保全 あり あり
金利調整 ファンディングコスト
(配当金相当額含む)
スワップポイント
原市場 取引所 インターバンク
ショートポジション 原則可能(株式CFDでは制限がある場合あり) 可能

実はFX(外国為替証拠金取引)はCFDの一種です。 ですので、基本的な考え方や取引方法はFXとほぼ同じです。 難しそうと思われがちのCFDですが、FXトレーダーはもちろん、投資ビギナーの方も比較的手軽に始められる取引です。

cfd 口座開設
メリット1:小額から始められる
CFDはFX同様、レバレッジを利かせることで、少ない資金から大きなお取引ができます。 例えば、株価指数CFDの「日本225」のミニ取引なら1ロットあたり 1,000円前後からお取引できます。 また、手数料も株式CFD以外はすべて無料ですので、低コストでお取引いただけます。 詳しくはCFD取引方法をご覧ください。
メリット2:多彩な銘柄に投資できる
世界の主要な株価指数および株価指数先物30銘柄、国内外の株式や商品(貴金属・エネルギー)7000銘柄以上が、 FXと同じようにお取引できます。お取引いただける主な商品は以下の通りです。
日本株式 ・約500銘柄
・日経225銘柄は24時間取引可能
海外株式 ・約6000銘柄
・対象国は22か国
(米国、カナダ、イギリスなど欧州16か国、シンガポール、香港、オーストラリア、南アフリカ)
・ETFも100銘柄以上
主要株価指数/
株価指数先物
・日本(日経平均、TOPIX)
・北米(ナスダック100はじめ5指数)
・欧州(英国FTSE100はじめ18指数)
・アジア(韓国200はじめ6指数)
・その他(オーストラリア200、南アフリカ40、メキシコ35、ボラティリティー指数)
商品
(現物・先物)
・貴金属(金、銀など現物・先物合わせ7銘柄)
・エネルギー(WTI原油、NY天然ガスなど先物7銘柄)
債券先物/
金利先物
・日本国債、ユーロ円金利(3ヶ月)先物、米国10年国債先物など、 短期・長期金利や国債などの多様な短期金融市場商品
国内個別株もより手軽に取引できる
国内株式の取引方法として現物株の他に信用取引があります。CFDとこれらの取引を比較してみましょう。
  CFD
(FXオンラインの場合)
現物株 信用取引
取引時間 9-11時、
12時30分~15時
9-11時、
12時30分~15時
(東証)
9-11時、
12時30分~15時
(東証)
銘柄数 約500 4000弱 証券会社による
レバレッジ 約10倍程度 なし 約3倍
売りから取引開始 ×
配当 あり あり あり
株主優待 なし あり なし
手数料 取引金額の0.105% 証券会社によって異なる 証券会社によって異なる
受渡日 取引当日 3日後 3日後
CFD